アンチェロッティ:「我々はまた決勝へ進んだ。目標達成」
「ベルナベウではあらゆることが起こり得るし、この雰囲気ならなおさらだから私は大会から去ることは予想していなかった。自分たちのファンがいる本拠地で我々は決して諦めない」とレアル・マドリードの指揮官

レアル・マドリードが国王杯の決勝進出を決めたあとカルロ・アンチェロッティ監督がサンティアゴ・べルナベウの記者会見場で話した。「見どころのある試合で、ゴールとミス、良いものがたくさんあった。目標達成。我々はまた決勝へ進み続けて行く。なぜなら我々にはしっかり考える時間はないから。最終的に我々は成し遂げた」。
「4失点は良いことではないが、4得点はとても良いこと。我々はバランスが少し悪いが、レアル・ソシエダから4点取るのは簡単ではないから前線には高い決定力がある」。
ベルナベウの力
「ベルナベウではあらゆることが起こり得るし、この雰囲気ならなおさらだから私は大会から去ることは予想していなかった。逆転しなければならないとき我々は決して諦めずファンは我々を支え、とても熱狂的な雰囲気で我々を助けてくれる。自分たちのファンがいる本拠地で我々は決して諦めない」。
延長戦
「我々は良い試合をした。フレッシュな状態の選手を投入し彼らがチームを助けた。先発した選手たち、プレーした選手たちは最後までしっかり耐えた。ベリンガム、ビニシウスJr.、ロドリゴのフィジカルレベルは良くスペクタクルな試合だった。我々はラ・レアルよりエネルギーがある状態で延長戦を終えた。
オラガスティのビニシウスJr.へのタックル
「私から見てレッドカードだが、選ぶのは審判で彼から見てイエローだった。それだけ。何も付け加えることはない」。
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エンドリッキへの賞賛
「彼はとても良いプレーをした。それが彼に求めていたもの、賢くプレーするということだった。(ゴールの場面で)相手のマークを外しファンタスティックなシュートだった。彼はそれほどボールに触るタイプの選手ではないが、前線で非常に高い決定力がある。このレベルでの70分のプレーは十分」。
レアル・ソシエダのゴール
「2回に渡りアラバが触ったボールは運悪かったから不運で、さらに我々はセットプレーで良い配置ではなかった。一方で我々はリスタートで2点を奪った。我々は分析をし改善しなければならない。我々は決勝へ進み、今は次の試合のことを考える」。
試合中でのビニシウスJr.への注意喚起
「そのあとより良いビニシウスJr.がやって来た。決定的だった。彼のプレーから2-3になり、最後まで彼の全ての特徴が示された」。