ベルナベウで敗北喫す

1 -2

Real Madrid

終了

Valencia

前半にバレンシアに先制された後、ビニシウスJr.がハーフタイム後に同点に追いついたが、95分に決勝点を許した

ベルナベウで敗北喫す
レビューRodrigo Salamanca写真:Antonio Villalba, Helios de la Rubia, Víctor Carretero y Sara Gordon

レアル・マドリードサンティアゴ・ベルナベウでバレンシアに敗北を喫した。タレガがペナルティエリア内でエムバペを倒し、クアドラ・フェルナンデスがPKの笛を吹く。VARのフィゲロア・バスケスに呼ばれた後、モニターで確認して判定を維持した。これをビニシウスJr.がママルダシュビリの左に蹴るがセーブされた。その直後に1-0になる可能性が0-1となった。15分にアルメイダのCKをディアカビが頭で合わせてゴールネットを揺らた。その6分後、ディアカビがオウンゴールで主役となるも、同点弾はエムバペのオフサイドにより認められなかった。

バレンシアは24分に再びCKでチャンスを作るが、ディアカビのヘディングシュートはサイドネットに外れた。30分過ぎにマドリードが攻勢に転じ、エムバペに2度の決定機が訪れる。しかし、右足で放ったギリギリのシュートはDFに当たりわずかに枠外。その直後の右足のシュートはママルダシュビリに防がれた。チームにとってより大きなチャンスは41分だった。ベリンガムが素晴らしいドリブルで自陣から相手のペナルティエリアまで持ち込んだが、低空のシュートはわずかに左ポストをかすめた。

ビニシウスJr.が同点弾を記録
アンチェロッティ監督率いるチームはハーフタイム後にテンポを上げてすぐさま同点にした。モドリッチが50分にCKをニアポストに蹴ると、ベリンガムが頭で流し、ビニシウスJr.がヘスス・バスケスよりも素早く動き、右足で1-1にした。バレンシアは64分に再びディアカビのヘディングシュートで反撃したが、デビュー戦となったフラン・ゴンサレスにセーブされる。チームはすぐさま攻撃に転じ、フラン・ガルシアがマイナスのパスを送り、エムバペが地面に倒れ込みながらつま先で触るが、ボールはポスト左をわずかに外れていった。

チームは勝利に値することをやり続けた。70分にエムバペがゴールライン際に辿り着き、ゴールエリア内にパスを送るも、バルベルデが至近距離から放ったシュートはママルダシュビリの驚異的なセーブに阻まれる。マドリードはゴールを決めるため攻勢を強めたが、バレンシアがチャンスを生かし、アディショナルタイムにウーゴ・ドゥーロがカウンターから1-2の決勝点を記録した。